http://m-md.net/info/enjoytop1←ゴルフを始めるに当たっては知識は絶対に必要です。しかし、「ゴルフ入門」と銘打った書籍やDVDを見ても、とても全くの初めての方が理解できる内容ではありません。全く初めての方の場合、まず初めの3ヶ月で、その方のスイングのカラーが決まります。

ですので、今後のゴルフにとって最も大切な時期なのです。

ゴルフは、思った方向に、思った距離を出すというゲームです。

そのためには、まずはグリップ・姿勢・その時の向きという、打つ前の原則(プリスイングの原則)を知り、そこから、しっかり練習することが必須です。

一定のスイングを反復する現代ゴルフでは、このプリスイングの段階で弾道や方向に影響する要素を決定し、グッドショットもミスの原因も90%この段階にあるからです。

逆に言えば、このプリスイングの原則がしっかり出来ていないのに振っても無駄だと言うことです。

ところが、なぜゴルファーが集まると、その練習時間、努力、会話はフルスイング一色となるのでしょう?

これは、レッスンプロと言えども例外ではありません。

何故なら、このことを理論的に体系立てて、全くの初心者にわかりやすく説明出来るレッスンプロはそう多くいないからです。

ちなみに、私のスクールで指導してもらえればと思えるプロは50人に1人位です。

そこで、このDVDでは約30分かけプリスイングの原則について説明しました。

そして、次にスイングを形成していく訳ですが、全くの初心者がスイングを覚えるのも、上級者スイングをチェックするのもまずは、最も小さいスイングから始めなければなりません。

ところが、実際に初心者をレッスンする光景を見たとき、上記のようにフルスイング一色がほとんどです。

構えもまともに出来ない初心者に、フルスイングのフィニッシュの形を、自分が見せて「こう」とレッスンしているのです。

その初心者はやってみますが、フィニッシュの形は無茶苦茶で、もちろんボールに当たるはずもありません。

そう言う光景を見たとき、「あーあ」と本当にため息が出てしまいます。

主な内容は以下の通りです。
No.
1. 正しい姿勢を覚えよう
まずは姿勢を覚えることがゴルフスイングの第一歩

2. 握り方を覚えよう
体とクラブを繋ぐ握り方が悪いと正しく構えることが出来ない

3. ボールに対して正しく構えよう
ミスショットの90%がここに原因がある

4. まずはスイングの最小形を覚えよう
  スイングのすべての要素がここにある

5. 両股関節を使った回転の感覚を覚えよう
これが出来れば格好いいフィニッシュがとれる。すなわち飛ばせるスイングに。

6. ハーフスイングの動きを覚えよう
5.の動きをスイング中に取り入れて、スイング練習する。

7. 3/4スイングを覚えよう
この大きさまでの練習をしっかりすれば、もう少し強く打つイメージを持てば勝手にフルスイングになる。

8. 上達するための考え方
股関節の使い方を覚えるドリルを例に、上達するために必要な考え方をご紹介。

9. ポジショニングを知るために
紹介するドリルができる様になれば、スイング中の手の位置と、クラブフェースと位置と向きがチェックできるようになる。

10. より正確にボールを飛ばすために
正しい右手の使い方。ボール投げが苦手な女性のために肘の使い方を簡単に覚える練習方法もご紹介。
以上、1時間45分です。

 さらに、ゴルフ理論を知っていただくことも重要と考え「スイングの6原則」(23分)も特典映像としてお付けします。

  
 スイングの6原則

1.ディレクション
2.スイングモーション
3.スイングセンター
4.スイングプレーン
5.スイングアーク
6.スイングテンポ

>>> http://m-md.net/info/enjoytop1 <<<

関連している動画